【2020年】第6回謎解き能力検定『謎検』と対策

2020/5/22(金)~24(日)に、第6回謎解き能力検定『謎検』が開催されることが発表されました。

「どんな内容か興味がある」
「これまで受けてなかったけど、受けてみたい」

という方向けに、概要と当日までの対策方法について紹介します。

かいと
かいと

これまでの私の成績も発表します!

目次

謎解き能力検定『謎検』とは?

謎解き能力検定『謎検』ジャンル
引用:公式サイト

SCRAPが主催する、謎解き力を測るための検定です。

スマホやパソコンで解く、WEB検定になっています。

第6回 「謎検」概要
日時 2020年5月22日(金)10:00 ~ 2020年5月24日(日)16:59
試験時間60分
受験形式コンピュータ画面に表示される問題に解答する方式。
解答方式:記述式、選択式(単一解答/複数選択解答)
受験料●早割申込期間: 2020年3月26日(木) 昼12:00 ~ 2020年4月13日(月) 昼11:59
・受検のみ 3,000円(税込)
・参考書籍付き 4,500円(税込、送料込)
●前売申込期間: 2020年4月13日(月) 昼12:00 ~ 2020年5月21日(木) 昼11:59
・受検のみ 3,500円(税込)
・参考書籍付き 5,000円(税込、送料込)
●直前/当日申込期間: 2020年5月21日(木) 昼12:00 〜 2020年5月24日(日) 昼11:59
・受検のみ 4,000円(税込)
公式サイトhttps://www.nazoken.com/

過去の謎検について

日時問題数 / 試験時間平均点
第1回 謎検 2017年5月21日50問 / 60分62点
第2回 謎検 2017年11月19日50問 / 60分63点
第3回 謎検 2018年5月26~27日50問 / 60分75点
第4回 謎検 2018年11月24~25日50問 / 60分57点
第5回 謎検 2019年5月25~26日100問 / 60分71点
第6回 謎検 2020年5月22~24日 50問 / 60分??点

第1回と第2回では日曜日のみの開催で、予定と被ると受験することが出来なかったのですが、第3回からは、検定を受けられる時間が増え、土日のうち好きな時間で受験が出来る方式になりました。

今回の第6回は、金曜日から受験可能となっており、さらに受けやすくなっています。

 

また、第5回からは、問題数が倍の100問に増え、より解くスピードが求められました

第6回は、これまで通りの50問の形式に戻っています

 

基本的に、謎検で出題される「謎解き」は知識がなくても解けるようになっているのですが、昨年は『五教科謎検』という小学校レベルの知識も使って解く、少し変わった謎検も行われました。

 

謎検については、謎解き好きの有名人も受験したりコメントしたりしています。

これまでの成績と感想

これまでのかいとの結果は、、、

かいと
かいと

第1回:未受験(過去問題集で80点くらい)
第2回:62点
第3回:82点
第4回:85点
第5回:未受験

何度か予定があり、受験できなかったのですが、第2回以外は基本80点くらいとなっています。

第2回については、全然時間が足りず、60点程度の点数になってしまいました。。。

 

基本的に私は解くスピードがあまり速くないため、途中で詰まってしまうと一気に時間が足りなくなってしまいます。。。

本当の試験のように、途中の問題で詰まったら、あきらめて次の問題を解くといった時間配分も大事になってきます。

 

今回は発表されていませんが、これまで通りなら10位以内に入ればトロフィーがもらえます。

毎回、満点を取る方が10名以上いるため、目指すならば、満点を取りつつどれだけ早く受験を終了できるか、のタイム勝負となります。

それ以上に、謎検を受けて、何かもらえるということは無いですが、

この検定を受けて、友達同士で競い合ったり感想戦を言い合うのは楽しいので、一緒に楽しめる謎解き好きの仲間がいればぜひ誘って受けてみてください

謎検当日までの対策

前日までの対策

謎検で良い成績を取るためには、謎解き問題を多く解き、問題に慣れることが全てです

見たことがある問題、解き方が分かる問題を増やしておくと、その問題は一瞬で回答することができ、他の問題に時間をかけることができます

WEBやTwitterなどで色んな問題に触れ、すぐに解くことができる問題を増やしておきましょう。

 

また、過去問を解いておくことは、かなり重要です

私が参加した謎検では、数問は過去問から出題されています。過去問と同じ問題は、一瞬で答えられるようにしておきましょう。

過去問集が発売されているので、それで対策するのをオススメします。

 

また、公式の対策問題集として「謎検対策問題集2020」という本も出ており、5回分のミニ模試が体験できます。

これについては、「『謎検対策問題集2020』の感想を紹介【謎検の練習にオススメ】」の記事で詳しく紹介しています。

 

さらに対策をしたい方は、『究極の謎本』の中に、「スピードの章」という小謎が集まった章があるのですが、似たような問題が出ていることもあるので、やっておくことをオススメします。

当日の対策

受験前に準備しておくと良いもの

謎解きでよく使われる、これらの紙を用意してから解くとスムーズに解きやすいです。

・50音表
・アルファベット表
・干支一覧

また、このようなホワイトボードシートをパソコンに貼っておくと、画面に出ている問題に直接書き込みながら解いていけるので、オススメです。

問題の進め方

よほど満点を目指す人ではない限り、本当のテストのように、少し考えても分からない問題はいさぎよく捨て、解ける問題を確実に取りに行くことが重要です

後半にも簡単な問題はありますので、分からない問題はどんどん飛ばして、分かる問題から解いていきましょう。

 

分かる問題はどれだけ早く解くことができ、悩む問題・時間がかかる問題にどれだけ時間をかけれるか、が重要になってきます。

【2020年】第6回謎解き能力検定『謎検』と対策 まとめ

【2020年】第6回謎解き能力検定『謎検』と対策 まとめ

2020/5/22(金)~24(日)に予定されている、第6回謎解き能力検定『謎検』について紹介させていただきました。

今回も私は受験するので、皆さん、私と点数を勝負しましょう!!

 

それではこの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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