現場捜査ゲーム「演じすぎた男」【感想・攻略(ネタバレ無し)】

現場捜査ゲームって何?
「演じすぎた男」の感想を知りたい

この声に答えます。

この記事では、現場捜査ゲーム「演じすぎた男」感想・攻略法ネタバレ無しで紹介していきます。

『リアル脱出ゲーム』を制作しているSCRAPが新たに生み出した体験型ゲームとなっています。

目次

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」とは?

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」とは?

ストーリー

その部屋には他と違う部分がひとつだけあった。
それは天井からぶら下がった死体。

現場は劇団アルバンが公演を行う劇場の楽屋。
部屋では脚本家の吉川昌之が死んでいた。
第一発見者は劇団員の染谷太一。
「以前から自殺をほのめかすようなことを言っていたので、嫌な予感がしたんですよ」
よどみなく語る彼の話と、ある現場の状況から自殺であることは決定的だった。
しかし、刑事であるあなたは現場の“小さな違和感”に気がつく。

「少し時間をいただけますか? この事件はみなさんが思っているよりも複雑なようです」

あなたは確信していた。これはただの自殺ではないということを。

さあ、あなたは細かな観察力と大胆な推理で犯人を追い詰めることができるだろうか?

引用:公式サイト

 

実際に事件現場を捜査し手がかりを見つけ、犯人を追い詰めていくゲームになっています。

現場捜査ゲームの流れ
引用:公式サイト
種別ルーム型
制限時間(所要時間)40分(約70分)
チーム人数1~3人

このゲームは、知らない人とチームを組むことは無く、1~3人の好きな人数で楽しむことができます

 

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」の感想

かいと評価

ストーリー (3/5)
演出 (4/5)
物量 (3/5)
難易度 (3/5)
満足度 (3.5/5)
かいと
かいと

私は成功できました!!

通常の謎解きゲームではなく、まったく新しいゲームでしたが楽しかったです!

今回は、よくあるような「謎解き」の問題を解くのではなく、現場の情報をもとに事件の状況や犯人のトリックを明らかにしていきます。

 

参加するまで、「推理」系は苦手だしなーっという感じだったのですが、今回のゲームはヒラメキさえすれば納得して解けるような内容になっており、楽しめました。

「推理」「ミステリー」が好きな方には、もしかすると少し簡単すぎて物足りないかもしれません

 

今回は、初の「現場捜査ゲーム」ということもあり、簡単めになっているのかもしれないですが、今後もっと歯ごたえのあるゲームがどんどん出てくると面白いな、と思います。

 

① 現場の色んな場所に書かれた「数字」を見つける

② 「数字」をタブレットに入力すると、新たな情報が得られる

③ タブレットには解き明かす内容が穴埋め形式で書かれており、手に入れた情報からそれを埋めていく

このゲームでは、これらを繰り返すことで、徐々に事件の真相が明らかになっていきます。

現場には、事件に関係が無いものにも「数字」がたくさん書かれており、だいぶ情報量が多いです

ただ、タブレットで解き明かす道筋を示してくれていたので、わりと解きやすかったです

 

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」の攻略法

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」の攻略法

問題を読んでから、証拠品を集める

現場はだいぶ狭いのですが、設置してある証拠品の量は多いです。

しかも、事件に関係が無いものも結構あります。

むやみやたらにタブレットに証拠品の数字を入力するよりは、タブレットに埋める空欄に関係がありそうな物を探して入力するほうが良いでしょう

 

そんなに問題の物量は多くないので、途中で詰まってしまっても落ち着いて情報を整理すれば大丈夫です

 

ラストはヒラメキが必要

序盤~中盤は、集めた情報を整理していけば突破することができますが、最後はヒラメキが必要となってきます

タブレットで指示される方針をもとに、「違和感」を見つけましょう。

これまでチェックした現場の情報を思い出してみることが大事です

 

人が少ない時間帯に参加する

このゲームでは、30分毎に1チームが入室することになりますが、制限時間は40分のため前後の時間のチームと被る時間が出てきます。

現場はけっこう狭く、人数が多いと、思うように証拠品の番号を探したり番号を見れない可能性があります

可能であれば、前後の参加チームがいない時間に参加することをオススメします。

 

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」の感想・攻略法まとめ

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」の感想・攻略法まとめ

この記事では、現場捜査ゲーム「演じすぎた男」感想・攻略法ネタバレ無しで紹介させていただきました。

いつものリアル脱出ゲームではなく、ちょっと変わったゲームを楽しみたいという方はぜひ参加してみてください。

それでは、この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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