絶望トイレからの脱出【感想・攻略(ネタバレ無し)】

「絶望トイレからの脱出ってどんなゲーム?」
「参加してみた感想を知りたい」

この声に答えます。

サバンナ高橋さんとコラボした「絶望トイレからの脱出」について、感想・攻略法をネタバレ無しで紹介していきます。

2人だけで協力して脱出を目指すゲームとなっており、カップルや夫婦で手軽に楽しむことができます。

目次

『絶望トイレからの脱出』とは?

『絶望トイレからの脱出』とは?

ストーリー

あなたは、ある小学校の5年生。
授業中、不意に激しい腹痛に襲われてしまった。

「せ、先生、トイレ行ってきていいですか?」

恥ずかしかったが、勇気を振り絞って僕は言った。

「えっ!? アイツもしかして」

そんな空気に包まれた教室。あちこちからクスクス笑う声が聞こえた。
でも、笑われても漏らすよりマシだ。
その時だった。窓際のアイツも手を挙げた。

「せ、先生、僕も行ってきていいですか?」

クラスで一番目立たないアイツだ
いや、一番は僕か。アイツも腹痛に苦しんでいたなんて……。

「なんだお前ら! さっさと行ってきなさい。チャイムが鳴るまでに戻って来るんだぞ!」

先生の言葉で立ち上がった僕ら。
冷静に。変に勘繰られないように。それでいて大急ぎで行くぞ。

「急ごう。チャイムが鳴るまでに戻らないとみんなに冷やかされるぞ」

「ど、どこのトイレに向かってるの?」

「職員室の奥だ! あのトイレならこっそり入れる!」

「でもあそこは使うのは禁止のはずじゃ?」

「……大丈夫だ! いこう!!」

勇気を振り絞った僕らの物語が始まった。
そのトイレにはとんでもない仕掛けがあるとも知らずに……!

引用:公式サイト
注意

2020年4月現在は、東京ミステリーサーカスではなく、SCRAPナゾビル吉祥寺での開催となっています。

 

種別ルーム型
制限時間(所要時間)15分(約30分)
チーム人数2人

このゲームは、制限時間15分で手軽に遊べるゲームです。

また、2人で参加するゲームになっており、カップルや夫婦は2人だけでやることができるのでオススメです。(いつもソロ参加の方にはつらいですね。。。)

 

通常の脱出ゲームでは、終了後にネタバレ解説があるのですが、このゲームは解説はありません。

その代わり、失敗するとリベンジカードを貰うことができ、割引き料金で再度挑戦することができます

 

部屋や謎の雰囲気を知りたい方は、こちらの映像も参考になります。
(※部屋の様子は映っていますが、謎のネタバレはありません。)

『絶望トイレからの脱出』の感想

かいと評価

ストーリー(4/5)
演出(5/5)
物量(3.5/5)
難易度(4.5/5)
満足度(4.5/5)
かいと
かいと

私は、なんとか1回で成功できました。

全部、2人で協力しないと解けない謎になっており、脱出できると2人ともかなりの達成感がありました!

仲が良い人同士で参加すると、間違いなく盛り上がるでしょう。

私も盛り上がりすぎて、終わった時には汗だくでした!笑💦

 

ただし、2人とも謎解きをやったことがないと、何度も何度もリベンジすることになってしまい、結構つらいかなと思います

2人とも初心者の場合は、本などで謎解きの練習をしてから行くことをオススメします。

 

謎解きの練習ができる本も、下の記事で紹介していますので、参考にしてください。

●参考記事 ⇒⇒⇒「『5分間リアル脱出ゲーム』の感想・口コミ紹介

『絶望トイレからの脱出』の攻略法

2人で情報共有をしっかり

このゲームは、2人で協力しないと解けないようになっており、2人の情報共有が大事になります

片方の部屋で手に入れた情報は、必ずもう1人に共有するようにしましょう

きちんと共有しないと、まったく進めずに終わってしまうかもしれません。

全部の謎を解く必要はない

途中で一気に複数の謎が出てきますが、全部の謎を解かないと先に進めない、ということはありません

あくまで目的は、脱出すること、そのために鍵を開けていくこと、になります。

 

10人など、初めての人と一緒に参加する他の脱出ゲームだと、全部解いてから進めたい人もいるかもしれません。

しかし、このゲームは2人でやるので、鍵を開けられるなら、ある程度問題を飛ばして進めてしまっても構いません。

解けるところから解き、鍵の番号や次の指示を予想して進めてしまいましょう

絶望トイレからの脱出【感想・攻略(ネタバレ無し)】まとめ

絶望トイレからの脱出【感想・攻略(ネタバレ無し)】まとめ

今回は、「絶望トイレからの脱出」について、感想・攻略法をネタバレ無しで紹介させていただきました。

現在は、SCRAPナゾビル吉祥寺で遊ぶことができるので、是非、参加してみてください。

それでは、この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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