【グランピング】スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』に泊まってみた感想

 

「大阪でグランピングに行きたいな」
「綺麗な海を見て癒されたい」
「住箱-JYUBAKO-ってキレイ?広いの?」

この声にこたえます。

 

最近、流行りのグランピング。

キャンプのように準備の手間がかからず、美味しい料理を食べながら自然に癒されるアクティビティです。

そんなグランピングですが、大阪でも出来るのを知っていましたか?

 

この記事では、スノーピーク大阪りんくうにある『住箱-JYUBAKO-』に宿泊してきましたので、その感想を紹介していきます。

施設も景色もキレイでかなり癒されました。

目次

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』とは?

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』とは?
引用:公式サイト

『住箱-JYUBAKO-』とは、アウトドア・キャンプ用品を手掛ける「スノーピーク」と建築家の隈研吾さんが、コラボして生み出したトレーラーハウス

昨年、大阪のりんくうタウンに、その『住箱-JYUBAKO-』に宿泊できるグランピング施設が新たにできました。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』の場所

場所は、南海本線「りんくうタウン駅」を降りてすぐ、りんくうプレミアムアウトレットの一角にあります。

〒598-8509
大阪府泉佐野市りんくう往来南4-17りんくうプレミアムアウトレット シーサイド7900区画

 

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』の宿泊プラン

2021年8月現在、選べるプランはこの5種類。

スクロールできます
プラン食事備考
スペシャル1泊2食プラン朝食・夕食付き夕食は、Snow Peak Eatで季節のスペシャルディナー
スタンダード1泊2食プラン朝食・夕食付き夕食は、テラスでBBQ(アヒージョ、デザート付き)
ペットと泊まれる宿泊プラン朝食・夕食付き夕食は、テラスでBBQ(アヒージョ、デザート付き)
” キャンプ体験付き ”1泊2食付きプラン朝食・夕食付き人気シェルター「リビングシェル」の設営体験、夕食は、リビングシェルでBBQ
1泊朝食付きプラン朝食のみ

宿泊する日によって、選べるプランが違ってきます。

 

夕食付きのプランは2種類あり、「レストランでディナー」か「テラスでBBQ」かを選べます。

かいと

グランピングといったらBBQ、ということで今回、私はスタンダード1泊2食プランで宿泊しました。

 

かかった料金は、私は連休の日に行ったので大人2人で46,600円でした。

なかなかの値段はしますが、施設・サービスの質や見れた景色を考えると良い贅沢ができました

料金は宿泊する人数によって変わってくるので、詳しくは公式サイトでチェックしてみてくださいね。

公式サイトはこちら

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』に泊まってみた感想

『住箱-JYUBAKO-』に泊まってみた感想を写真付きで紹介していきます。

施設もキレイでご飯も美味しくて景色も素晴らしく全体的に大満足でした。

施設がキレイで過ごしやすい

チェックインは15:00~ 17:00で、時間になると受付で先に料金を支払い、説明を一通り聞いてから、『住箱-JYUBAKO-』のカギを受け取ります。

『住箱-JYUBAKO-』に入ってみると、中はこんな感じ。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』室内1
スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』室内2

昨年出来たばかりというのもあり中はかなり綺麗で清潔でした

 

定員は大人2名までで、大きさは大体9~10畳くらい

小学生以下の子どもは2名まで追加できますが、4人入るとけっこう狭いかもしれません。

 

アメニティについて

室内には、エアコン・冷蔵庫・洗面台・コンセントも完備されています

かいと

キャンプでは中々ないような設備があるのが、グランピングの良いところですよね。

アメニティとしてタオルは用意されていますが、ごみ排出削減の観点から「歯ブラシ」だけは用意が無く持参しないといけないので注意が必要です

 

トイレ・シャワーについて

トイレやシャワーは、『住箱-JYUBAKO-』の中にはないため、隣の共用の建物にある設備を利用することになります。

シャワールームは、普段は鍵がかかっていて『住箱-JYUBAKO-』宿泊者しか使えないようになっています。

シャワールームのカギもチェックイン時に貰うことができますよ。

 

キャンプに行ったらトイレが汚かったり虫が気になったりする場合もありますが、ここのトイレやシャワールームもホテルの施設と変わらないくらい、かなり清潔でキレイでした

かいと

キャンプは苦手という方でも安心して利用できるかと思います。

 

シャワールームは男女分かれていて、男用だけでも3室ありました。

『住箱-JYUBAKO-』自体が5部屋しかないことを考えると、十分な数で基本的に待ち時間は発生しません。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』シャワールーム

 

景色が最高

『住箱-JYUBAKO-』の目の前には、大阪湾が広がっています。

このオーシャンビューがとにかく最高でした

 

『住箱-JYUBAKO-』には大きな窓が付いており、中からの景色はこんな感じ。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』からの景色1
スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』からの景色2

このキレイな景色にかなり癒されました。

 

ただ、海の手前には道が続いており、道を通る人からは『住箱-JYUBAKO-』の中が丸見えなので、人が多い時間帯は若干恥ずかしかったです。

ただ、どの窓にもカーテンが付いているので、閉めれば中は見えません。

 

「手ぶらでBBQ」が最高

夕食は、このオーシャンビューを見ながらテラスでBBQをすることができます。

なんと、このBBQをするにあたって、火の準備は全てスタッフがやってくれるため、自分たちで火起こしをする必要はありません

火起こしも含めて楽しみたいという方には少し物足りないかもしれませんが、火起こしがめんどくさいという方にはかなりオススメです。

 

 

BBQの材料はこんな感じ。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』夕食(BBQ)

お肉は牛肉・豚肉・鶏肉・ソーセージすべて揃っており、一つ一つがけっこう大きくて食べ応えがあり美味しかったです。

 

また、BBQにはアヒージョも付いてきます。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』夕食(アヒージョ)

アヒージョも、海鮮がゴロゴロ入っていて美味しかったです。

 

このBBQをオーシャンビューを見ながら食べることができるので、本当に最高でした!!

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』夕食(オーシャンビュー)

 

また、『住箱-JYUBAKO-』にチェックインする際にウェルカムドリンクプレゼントのチケットがもらえます

このチケットで、ドリンク1杯を選んで無料で貰うことができます

夕食の時間以外でも使えるみたいですが、私たちは夕食の時間に合わせてドリンクをもらいました。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』ウェルカムドリンク

 

追加料金はかかりますが、ドリンクや料理が足らなければ追加注文することもできますよ。

BBQの際にメニューと電話番号がもらえるので、電話して注文すればスタッフがテラスまで届けてくれます。

 

メニューには、おつまみ料理からガッツリの一品料理まで、かなり豊富な種類がありました。

おそらく近くのレストラン「スノーピークイートりんくう店」で注文できる料理はなんでも注文できるんだと思います。

かいと

BBQにはご飯がついていないので、私は白ご飯だけ追加注文しました。

 

BBQの最後には、デザートとしてアイスとマシュマロが来ました。

かいと

BBQといえば、焼きマシュマロですよね

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』夕食(デザート)

 

そして、この頃になると景色はキレイなサンセットになっています。

この景色を見ていると、日ごろの疲れが吹き飛びました。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』サンセット

BBQが終わると、お皿や火の片づけも全てスタッフの方がやってくれます

食後はベッドでゴロゴロしていただけで、いつの間にか後片付けが終わっていたので、過去一で楽なBBQでした。

 

スノーピークの色んなアイテムが使える

『住箱-JYUBAKO-』にはケトルやカップなどスノーピークの製品がそろっており、いろいろ使ってみることができたのも面白かったです

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』アメニティ1

 

翌朝には自分たちで、ケトルやドリッパーを使ってコーヒーを入れたり、ホットサンドメーカーでホットサンドを作ることになります。

この時に使う調理器具はすべてスノーピークの製品です。

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』朝食(ホットサンド)
引用:公式サイト

(朝食の写真を撮り忘れたので、イメージ写真を引用しています。)

 

この時に使うガスコンロもスノーピークの製品で、使わないときはかなりコンパクトに畳むことができるガスコンロでした。

自分で使っていると、普段はあまりキャンプをしない私でも少し欲しくなってきました。

色んな「スノーピーク」の製品を試しに使ってみることができるので、キャンプ好きの方は嬉しいかもしれません

 

あわせて遊べる!スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』周辺の施設

スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』周辺の色んな施設も紹介していきます。

『住箱-JYUBAKO-』に行った際には、参考にしてみてくださいね。

りんくうプレミアム・アウトレット

りんくうプレミアム・アウトレット
引用:公式サイト

りんくうプレミアム・アウトレットは、約250店舗がそろう西日本最大のアウトレットセンター

ショッピングエリアには、『住箱-JYUBAKO-』から徒歩1分くらいで行くことができます。

アメリカの歴史ある港町チャールストンをイメージして作られており、歩くだけで海外に来たような感覚を味わうことができますよ。

公式サイトはこちら

 

りんくうの湯

りんくうの湯
引用:公式サイト

「りんくうの湯」は、りんくうプレミアム・アウトレットの近く、りんくうプレジャータウンシークルの2階にあるスーパー銭湯。

お風呂は露天風呂や塩サウナ・ドライサウナが揃っており、館内ではマンガが読み放題です。

 

『住箱-JYUBAKO-』のチェックイン前に立ち寄ったり、シャワーの代わりに利用するのもオススメですよ。

また、りんくうの湯の近くには色んな飲食店が並んでいました。

『住箱-JYUBAKO-』に泊まりたいだけなら、夕食はこのあたりで済ましても良いかもしれませんね。

公式サイトはこちら

 

りんくうの湯を利用する際には、レジャー予約サイト「アソビュー」で予約すると、割引がありポイントも貯まるのでお得です。

ただし、「入浴料+レンタルタオル」がセットのプランしかないため、タオル不要の方や館内着が欲しい方は利用できませんが、このプランで利用する場合はチェックしてみてくださいね。

アソビューの公式サイトはこちら

 

タルイサザンビーチ

タルイサザンビーチ
引用:アソビュー公式サイト

りんくうタウン駅から、約30分程度で行くことができるタルイサザンビーチ。

ここでは、SUP(スタンドアップパドル)やウインドサーフィンを体験することができます

 

こちらもレジャーサイト「アソビュー」から予約することができます

アソビューの公式サイトはこちら

 

【グランピング】スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』に泊まってみた感想 まとめ

【グランピング】スノーピーク大阪りんくう『住箱-JYUBAKO-』に泊まってみた感想 まとめ

この記事では、スノーピーク大阪りんくうにある『住箱-JYUBAKO-』に宿泊した感想を紹介させていただきました。

グランピングといえば山のイメージがありますが、『住箱-JYUBAKO-』は海を楽しみながらグランピングができる最高の場所でした。

『住箱-JYUBAKO-』のオススメポイント

  • 施設がキレイで過ごしやすい
  • オーシャンビューが最高
  • BBQがめっちゃ楽
  • スノーピークの色んな製品が試せる

皆さんも良ければ行ってみてくださいね。

それでは、この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

公式サイトはこちら

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